OBT 人財マガジン

2010.09.08 : VOL99 UPDATED

  • この人に聞く

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    この人に聞く
    長寿企業研究  ──創業1400年。世界最古の老舗企業に聞く″伝統と革新"(前編)

    シリーズ「長寿企業特集」は、今回で最終回となります。最後にお話を伺ったのは、飛鳥時代の578年に創業した金剛組。現存する世界最古の企業といわれ、1400年を超える社歴を有する老舗中の老舗企業です。伝統を守りながらも、時代の先端をいく技術を取り入れ、社寺建築の新時代を築いておられます。金剛組の長寿を支える、伝統と革新とは。代表取締役社長、小川完二さんに伺いました。

  • 経営人語

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    経営人語
    業績の向上を組織論に求める稚拙さ!

    業績が伸び悩む企業のリーダーはとかく組織論を繰り広げたがる。 しかもこの種の議論は社内で結構盛り上がる。 何故、この種の組織論が終焉しないのだろうか? それは100%完全な組織等存在しないからである。

  • 現場ドキュメント

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    自律型人財
    シリーズ──「自律型の人財」の成長プロセスとは (3)                           問題解決を迫られる仕事の経験が、人を高みに引き上げる

    "自ら課題を発見し、その課題解決に向け、周囲をリードしながら主体的に行動できる人財"。今回お話を伺った東急コミュニティーの伊藤さんは「3年目くらいまでは、自律を求めないほうがいいと思います。基礎がないのに自律させようとすると、足場がないから転んでしまうんです。仕事はスポーツと同じで、"型"を学ぶことから入った方がいい。とお話下さいました。

  • OBTカフェ

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    OBTカフェ
    "和"の心

    社訓――それは、企業が自らの向かうべき方向を示す指針。社員たちはその訓えに倣い、組織のカラーへと染まっていく。帝国データバンクによると、4,000社の長寿企業を対象にしたアンケートで、約8割もの老舗企業が「家訓や社訓、社是がある」と回答したという。そして、その多くが創業当時の社訓を変えることなく、今なお大切に守り継いでいる。

  • 編集後記

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    編集後記
    長寿企業の人財育成

    米国のフォーチューン誌によると企業の平均的な寿命は概ね40年~50年と言われ、人間の寿命よりも短い。 しかし、金剛組様は1400年という想像を絶するほど長い時間を企業として生き続けているのだ。